【予防と養生のコラム】
皆さまの“元気”を応援する、武蔵小杉の漢方薬局、清水薬局がお届けする、予防や養生に関するコラムです。
人間、誰しもが限りのある人生を歩みます。生きている限りは、ずっと元気でいたいものです。
現在、日本は長寿大国といわれていますが、30〜50歳代の働き盛りなど「若年層」の健康状態の悪化が、年々深刻になってきています。これは、メタボリックシンドロームやストレスなど、「病気」の入り口「未病」段階の人が相当数いる、ということを意味しています。
川崎市中原区武蔵小杉の漢方薬局、清水薬局では、「未病」を改善し「病気」にならないための「予防」と「養生」の知恵を、コラムにしてお届けいたします。多くの皆さまが、これからも、健康な毎日をお過ごし下さいますことを願っています。
テレビコマーシャルなどで話題のコンドロイチン、グルコサミン、コラーゲン。清水薬局では、湧永製薬の「ラクッション」をおすすめしております。膝,腰,肩の関節の動きをよくし、痛みや腫れをやわらげる目的で使用します。好評発売中です。(2010.03.11)
漢方ではのどの渇きを口渇(こうかつ)と口干(こうかん)に分けて考えます。口渇はのどがかわいて水分をごくごく飲める感じ、口干は口に水分を含むだけで十分な感じです。今回はそれぞれの解説と(麦味参顆粒や百潤露などの)よく使われる漢方についてです。(2010.03.06)
3月に入りだいぶ花粉が飛んできました。花粉症は、花粉という抗原により体の水かさが増し溢れるイメージです。漢方の花粉対策を症状ごとに幾つかまとめてみました。(2010.03.04)
今日はとても暖かかったですね。春の訪れがもうすぐに感じました。春先は精神的にも不安が強くなる時期でもあります。不安や不眠、イライラなどでお悩みなら救心感応丸気!受験生にもおすすめです。(2010.02.09)
テレビなどで低体温がよく取り上げられています。熱を生み出す元は大きな筋肉です。また、自律神経も末梢血流などに影響を与えます。特に冷えの強い方はレオピンロイヤルがおすすめです。(2010.02.03)
月曜日は多摩区の夜間急患診療所の当番でした。最近は、ノロかロタウィルスによる胃腸炎がほとんどのようです。手洗いを慣行しましょう。(2010.01.26)
前回はノロウィルスの話題でしたが、今回は細菌の話題「川崎病」です。さて、今年の合言葉は「体温を一度上げて粘膜強化しよう」です。低体温の方も是非お試しください。(2010.01.21)
杉並区の幼稚園でノロウィルスの集団感染が発生したそうです。ノロウィルスは、熱にも強く、漂白剤で消毒しないとなかなかやっつけられない厄介者です。何にしても、まず予防には手洗いです。(2010.01.20)
1月16.17日はセンター試験ですね。受験といえば、受験生のお守り救心 感應丸気(かんのうがんき)。少し高いですが、受験ストレス、疲れ、胃腸障害などに良く効きます。(2010.01.08)
皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の最初は、正月などの胃腸が弱りやすい時期におススメの胃腸薬、救心の片仔黄(へんしこう)についてです。(2010.01.04)
感染症やアレルギーなどの対策で、一番大事なのは免疫強化と粘膜強化です。来年も、粘膜強化で皆さんを少しでも助けられるよう努力していきます。よろしくお願いいたします。(2009.12.28)
本格的な風邪の季節になって参りました。小杉の相談薬局、清水薬局が常日頃から提唱しております「風邪十訓」をアップしました。風邪の予防と早期治療にお役立て下さい。(2009.12.28)
12月に入り、お酒を飲まれる機会も多いことと思います。そこでおススメはウコンより良く効くリバシールド(熟成田七人参)です。(2009.12.03)
タミフルは要処方箋薬です。お手元にある使わなくなったタミフルを、他人へ売ってもあげても違法になります。また、インターネット上で見かけても絶対に買わないように気をつけましょう。(2009.11.27)
ピークを越えたと思われた新型インフルエンザですが、まだまだその勢いは衰えていないようです。また、急に寒くなったのでインフルエンザ以外のウィルス性風邪症候群も流行ってきました。(2009.11.24)
ようやく新型インフルエンザもピークを越えましたが、季節性インフルエンザの流行る時期が近づいてきています。季節型は、老人がかかりやすいので注意しましょう。やはり、重要なのは粘膜強化です!(2009.11.19)
主婦湿疹は、何かしらのアレルギーから起こる皮膚疾患で、その名の通り主婦がよくかかる病気です。悪化させないためにも、炊事洗濯などの家事の際には注意が必要です。(2009.11.12)
11月5日の読売新聞の夕刊に、新型インフルエンザに関する示唆に富む特集記事が載っていました。よろしかったら見てください。やはり重症化を防ぐ意味でも、引続き粘膜強化を提唱します。(2009.11.06)
店頭で飼っているベタが元気になりました。熱帯魚もそうですが、人間でも冷え性の方は着る物だけでなく、食事も見直しましょう。冷え性、特に女性には婦宝当帰膠がおススメです。(2009.10.28)
漢方の疾患別シリーズ、今回は“肩こり”についてです。肩こりには虚と実の2タイプがあり、それらが混在して症状に現れます。それぞれに合わせた漢方薬選びが大切です。(2009.10.23)
今日から新型インフルエンザのワクチン接種が始まりました。ワクチンは絶対ではありませんし、副作用もあります。やはり、日ごろの対策習慣とマスクエチケットの周知徹底、そしてかかったらちゃんと受診して休むことが重要です。(2009.10.19)
10日の神奈川新聞によると、先週のインフルエンザの患者は推定で33万人、前週の24万人から大幅に増えています。インフルエンザの予防には粘膜強化をお勧め致します。(2009.10.10)
先日、市の夜間急患診療所の当番に行ってきましたが、流行っている割には少人数ですみました。今回は、その時に思ったことやアドバイスなどを述べてみました。(2009.09.30)
漢方では薬食同源を基本にしています。身近な食べ物の五味分類表をアップしました。どうぞ、日常の食養生にお役立て下さい。(2009.09.26)
様ざまな病気と五臓の関係を、漢方的に分かりやすくまとめてある表をアップ致しました。ぜひ、日々の健康にお役立て下さい。(2009.09.26)
いまだにステロイドの偽薬が薬事法違反で取り締まられています。ネットで堂々と売っていますので、十分にお気をつけ下さい。(2009.09.19)
新型インフルエンザの死亡率は、一般に言われているよりも低いようです。しかしながら、発症後なるべく早く医療機関を受診しましょう。(2009.09.18)
10月の後半にかけて新型インフルエンザのピークがきそうです。身体が弱っていると危険なので、早めの粘膜強化をお勧めします。(2009.09.09)
夏ばてもインフルエンザも、予防するには免疫力をつけることが大切になります。という訳で、今回のテーマは免疫力アップです。(2009.08.22)
前回は、肝機能低下による門脈圧亢進が痔の原因になるというお話をしましたが、今回は、肝機能を改善するということについて考えてみました。(2009.08.20)
読売新聞の記事で男性更年期が話題になりました。とても元気が出て楽になる滋養強壮剤をご紹介します。今や人生80年時代、いつまでも元気でいたいものです。(2009.08.06)
夏のように湿気の多い時期も、いろいろなウィルスがわれわれを狙っています。今回は夏風邪の初期や、治りにくい場合についてまとめてみました。(2009.07.25)
インフルエンザの報道がなくなりましたが、今回のインフルエンザ騒動で何が大切なのか知ることができました。冬の第2次ピークに備え、真摯に対策などを考えたいものです。(2009.07.10)
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は、当帰という生薬が主成分の漢方薬です。最近では、小泉今日子さんが『InRed』の対談で取り上げ話題になりました。(2009.06.18)
何故、痔核(じかく)ができるのでしょうか?3回目の今回は、静脈血の鬱血(うっけつ)による静脈瘤にスポットを当て、痔を考えてみました。(2009.05.29)
新型インフルエンザの実態が少しずつ明らかになってきました。インフルエンザAメキシコ型などと呼ばれる日も近いかも知れませんね。(2009.05.14)
5月に入ってからもインフルエンザの話題が巷を賑わしています。かかってから急に薬などを飲んでも、すぐに効く訳ではありません。免疫は一日にしてならずです。(2009.05.01)
新型インフルエンザがフェーズ5となりました。水際防御を徹底してパニックを防いでほしいものです。今回は、インフルエンザやのど風邪にオススメの天津感冒片とセキセチンSP錠の話題です。(2009.05.01)
メキシコでは、豚インフルエンザの感染者が2000人で死者が150人と深刻な状況になっています。今回は、新型インフルエンザの対策等について考えてみました。(2009.04.28)
いぼ痔には、肛門と直腸の間にある歯状線よりも中にできる内痔核、外にできる外痔核があります。今回は、巷でいぼ痔と呼ばれる症状についてです。(2009.04.24)
痔には大きく分けて肛門裂創、痔ろう、内痔核、外痔核があります。今回はその1として肛門裂創や痔ろう、切れ痔=肛門裂傷、痔の特効漢方薬「カイカク丸」についてです。(2009.04.21)
春先になると、店頭でもめまい(眩暈、目眩、目まい)のご相談が増えて参ります。この時期によく起こるめまいは、漢方で改善される場合も多いといえます。(2009.03.14)
レオピンファイブネオや婦宝当帰膠のような良い補血薬と体質に合った駆お血薬との併用が良いようです。3ヶ月続けると徐々にくすみ難く生き生きした肌になるでしょう。(2009.02.26)
普段からお酒を飲む人は要注意!お薬は正しく服用しなければいけません。(2009.02.17)
ササヘルスは、口臭、体臭などに効果のある、厚生労働省に認められた医薬品です。(2009.02.10)
インフルエンザもここのところの湿度が高くあまり寒くないので一段落ですね。今回は、感染リスクの軽減等についてです。(2009.02.05)
冷えは女性の大敵です。婦宝当帰膠は、冷えからくる症状が気になっている女性におすすめの漢方薬です。(2008.12.24)
昨日の新聞に、うがい薬や水などでうがいした場合の、風邪のひきやすさの比較実験について載っていました。(2008.11.28)
冠元顆粒は、日本で医薬品として販売されている丹参製剤のひとつです。(2008.11.15)
どうしても頑張らなければならないときに頼りになるお薬があります。決め手は麝香(ジャコウ)と牛黄(ゴオウ)です。(2008.11.11)
働き盛りは、血管系の疾患に要注意!心当たりがある人はいませんか?大丈夫?(2008.11.06)
サプリメントの安全性についてなど。信頼できる医薬品やサプリメントを選ぶコツとは?(2008.10.29)
清水薬局おすすめの滋養強壮剤、キョーレオピン、レオピンファイブ、レオピンロイヤルのご案内です。(2008.10.22)
“精力剤”のマメ知識。身体に無理の少ない精力剤とは?(2008.10.21)
天然のクマ笹抽出成分由来の医薬品、ササヘルスの紹介です。(2008.10.16)
夏の疲れは秋に出る!この時期の風邪対策など。(2008.10.06)